December 22, 2016 

Cinema4Dが楽しい

Cinema4Dで書き出したAlembicをoFで自作したDeferred Renderingに読ませてみました。   Cinema4D、楽しいですね。 自作のレンダリングエンジン的なものも活用できて嬉しいです。     10月から、シェーダーでレンダリング周りをプライベートでやっていて、結局Deferred RederingとSSAOをoF上で実装できたのですが、それが結構辛かったので、一旦ゲームエンジン系を触ろうかなと思いUE4の勉強へ。   「Unreal Engine 4で始めるゲーム開発」を3分の1までやるも、「これはアセットの世界......クオリティは金の力でゴリ押せる。」と思い、1日で止めました笑。多分Unityも然りじゃないかな。   代わりにDCC系のツールで気になっていたもの。 以下の3つからCinema4Dをピックアップ Cinema4D Houdini SpeedTree   インストーラーのダウンロードに4時間ほどかかりましたが(MAXONさんなんとかして!!)   触り始めて30分、Cinema4Dこれがまあ簡単で楽しい!!! (上の画像のモデルは10分くらいでできた)   アドビ系のソフトやBlenderは、起動した時のGUIパラメータの多さから苦手意識を持っていたのですが、これはおもちゃみたいな感覚で触れるのがいいなと。     アクティベーションが切れるまで、色々遊んでみるぜ。

December 18, 2016 

hearing things #Metronome行ってきた

  白昼夢に落ちていく感じ。       「大きな耳を持ったキツネ」の、フォーマット(完全な暗闇の中、座って音を聞く)と、ほぼ同じなんだけど、全然印象が違った。      「大きな耳を持ったキツネ」は、設備の特性を生かした大きなダイナミクスが特徴だと思っていて、 波の音とか小鳥のさえずりが大音量でゴリ押してきたのを覚えています。       でも、hearing thingsは、より内省的な指向が強いなと。深夜の路地にいるみたいな「しん」とした感じ。         シンセ的な 「ザー」とか 「ジュワアア」とか 「プチプチ」とか   いった音や展開がより己の内側へ内側へと引張いく感じ         最初、音に耳を傾けていたのが、後半意識は己の内側に向かっていきました。   最後の方はほとんど音聴いてなかったなあ。あまり気にならなくなるというか、深夜の路地にいたのにいつの間にか宇宙空間をさまようバクテリアになってました!!!みたいな不思議な感覚 。 クライマックスが終わってメトロノームの音だけになり「おかえり」みたいな。         凄い。           電源あればどこでもやれそうなコンパクトなシステムも凄い、来年春あたりにまたやるんじゃないでしょうか。いろんな人に体験してほしいなー。凄い面白かった。

October 29, 2016 

Protected: portfolio201610

This content is password protected. To view it please enter your password below: Password:

October 24, 2016 

GLSL始めた

GLSLを始めました。手始めにレンダリング周りの勉強から。現在githubにあげてるのは、以下。 遅延レンダリングやDoF、シャドウマッピングなどやる予定。 https://github.com/yumataesu/Experiments Distance Attenuation   Multi Light   Normal Mapping

October 22, 2016 

VJ set@Alegre Special 4th Anniversary

  10月16日(日)、Alegre Special@渋谷clubasiaで、ムラサキくんと2人でVJしました。 ネタや機材の準備、当日のオペレーションまで中々マラソンでしたが、楽しかったです。(演出面でいろいろ反省点ありましたが、、、) VJセットは、openFrameworksというC++のフレームワークで作成しました。依存アドオンが揃えば、動くと思います。(結構ぐちゃぐちゃなのは勘弁。。) 大まかな構成 ofxAnimationPrimitives、ofxLayerでシーンとレイヤーの管理 Novation Launch Control XLでエフェクトやカメラ、シーンを操作 Syphonで映像を飛ばし、VDMX5で出演バンドのロゴとミックスして出力  3Dモデル素材は、BlenderとSpeedTreeで自作しました。将来的には、リギングアニメーション、モーショントラッキング、3Dスキャンができたらなと思っています。   SOURCE CODE

September 20, 2016 

シンボリックリンクを活用して、oFプロジェクトを整理

appsフォルダ内がぐちゃぐちゃになってきて、oFのプロジェクト管理がしんどくなってきたのですが、 ガースーくんに教えてもらったシンボリックリンクである程度解決しそう。な気がしました。 やることは単純。   oFのaddons, libsフォルダのシンボリックリンクをルートに貼ってやる。   sudo ln -s /Users/yumataesu/Documents/of_v0.9.0/addons/ / sudo ln -s /Users/yumataesu/Documents/of_v0.9.0/libs/ / 僕は、さらに/Users/ディレクトリと/Users/yumataesu/ディレクトリに貼ってみた。      これで、Desktopディレクトリだろうが、DocumentsディレクトリだろうがいろんなところでoFプロジェクトがビルドできるようになった。ちょっとは整理がしやすくなるかも。      

August 31, 2016 

VJ@BSoD Vol3.0

      ダイジェスト映像  

August 23, 2016 

VJ@Different Directions#18

イベント:Different Direnctions 場所:恵比寿リキッドルーム2F「TimeOut Cafe&Dinner」

August 17, 2016 

Creative Codingもくもく会#2

8月13日@BRIDD秋葉原、クリエイティヴコーディングもくもく会 #2に参加してきました。   oF、P5、WebGL、vvvv、Unity、MAX、Puredata等が大好きな人たちが、集まってコードをもくもく書くだけの素敵な集まりです。     ええ、素敵です。     会自体は、もくもくコードを書いて、成果物の発表を行うといった内容。 自分はVJの仕込みしていましたので、シェアしておきたいと思います。   最終的にこんな映像になりました。(※音なしです) そして、キーボード操作のみに変更などしたソースコードを下にのっけておきます。   実行環境 Mac OS 10.10.5 Xcode 7.2 openFrameworks 0.9.0 https://github.com/yumataesu/mokumoku2:embed:cite 全然リーダブルじゃないので、書き方は参考にしないでください〜。

August 15, 2016 

Google Cloud Vision APIデモ

 先日仕事の一環で、高砂中学校の職業体験授業に「Webクリエイター」なる枠で参加してきました。    事前準備の時、会社のメンバーとWebの仕事を分かりやすく伝えるには何がベストかという話になり、ブラウザゲームでも作ればとりあえず楽しいのではという、結論に至りました。それで作ったのが笑顔グランプリなるゲームです。Google Cloud Vision APIを使ったゲームで、ぼくは企画とバックエンドを担当しました。 ここでは、ゲームの簡単な解説、APIを触ってみた所感、授業に参加した感想の3つを書いていこうと思います。   笑顔グランプリ  コンセプトは、"人間ではなく機械が「いいね!」をしてくれる。" 自撮り写真をiPhoneからアップロードし、制限時間以内に機械が判定するいいね!数を競うというゲームです。 笑顔のスコア化には、写真の喜び度合いが取得できるGoogle Cloud Vision APIの「Face Detection」の機能を使っています。喜び度(joyLikelihood)が5段階でとれるので、PHP側でスコア化し保存します。上位15件にはいれば、ランキング画面を更新するというもの。    

July 17, 2016 

El Capitanでhomebrewできなくなっていたのを解決

 brew updateしたら以下のエラーがでて、アップデートができなかった。brew doctorをしてもダメで、homebrewが全部使えなくなっていた。El Captanで新たに追加されたSystem Integrity Protectionという新機能が原因らしい、homebrew本体をリセットすることで解決するとのこと。   /System/Library/Frameworks/Ruby.framework/Versions/2.0/usr/lib/ruby/2.0.0/rubygems/core_ext/> kernel_require.rb:55:in `require': cannot load such file -- mach (LoadError)   そこまで複雑でないので、ググれば解決する問題だけど一応メモしておきます。   ①homebrewのリセットと/usr/local以下の権限を自分に付与 /usr/localへ移動し、git reset&git clean cd /usr/local git reset --hard && git clean -df 試しに、'brew doctor'するが、パーミッションがないと以下のエラーがでるので、/usr/local以下の書き込み権限を自分に付与   warning: unable to unlink .yardopts: Permission denied warning: unable to unlink CONTRIBUTING.md: Permission denied warning: unable to unlink SUPPORTERS.md: Permission denied fatal: cannot create directory at '.github': Permission denied     手順2./usr/local以下の書き込み権限を自分に付与 sudo chown -R $(whoami):admin /usr/local これで、homebrewが使えるようになったはず。 僕の環境は、homebrew-caskがインストールされており、これも直す必要がありました。具体的にはuntap(レポジトリの修正)し`brew tap --repairを行います。 brew untap caskroom/homebrew-cask brew tap --repair 参考 Homebrewを久々にupdateしたら出来なかった時の対処法 Bug report: Could not link phinze/cask manpages homebrewとは何者か。仕組みについて調べてみた